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エボラ出血熱の初期症状と予防 [ニュース]

エボラ出血熱が次第に日本にもくるのではないかと心配になる今日この頃

これを見て、判断・予防に取り組みましょう。


初期症状は嘔吐や目の充血、腹痛、しゃっくりなど、一見軽く見えることがありますが、
最終的にはウイルスにより全身の毛細血管から血液が漏れ出します。

本質的には細胞壁の結合が失われ、そのため毛細血管から血液が漏れ出します。
一度そうなると血圧が下がりショック死します。


症状の現れ方
潜伏期間は2〜21日です

血液を介するエボラウイルスの感染力は強く、
針刺し事故ではほぼ100%の確率で感染すると考えられています。

症状は、発熱、悪寒(おかん)、頭痛、筋肉痛、吐き気・嘔吐、胸痛、腹痛、咽頭痛(いんとうつう)、
下痢、紫斑、吐血、下血、意識障害などです。死亡率は50〜90%です。
検査所見では、白血球の減少、血小板の減少、肝臓の酵素の上昇がみられます。

感染した人の血液や分泌物にウイルスが存在する間は、他の人に感染する可能性があります。
エボラウイルスは、実験室で感染した事例で、発症から61日目まで精液からエボラウイルスが分離された事例があります。



治療
有効な治療薬や予防ワクチンはなく、対症療法のみに限られている。
下痢で脱水症状を起こしている患者への点滴や、併発感染症を避けるための抗生物質の投与などがあげられる。
そのほか、鎮痛剤や栄養治療食、ビタミン剤の投与も有効。対症療法で状態を保つことにより患者自身の免疫システムがウイルスに打ち勝つために必要な時間を稼ぐことができる。
患者がエボラを克服し完治した場合は、感染したウイルスの型に免疫を持つことになる。


予防
感染が疑われる人・動物の体液に触れないことや、石けんでこまめに手を洗うことなど、基本的な衛生管理で感染リスクを下げることができる。

本当に話が落ち着くまで心配ですね。

無事に日本に来ないことを願います。

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